[ 試乗リポート ] CATAMARAN-AC

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滑りを犠牲にしない・ライディング性能を最大限に考えて作られたスプリットボード

ガイドクルーのリクエストから始まったAC & Vモデルは単に既存のモデルを割るのではなく、Splitboardとして求められる要素を限りなく詰め込んだSplitboard専用のShapeとなってます。

AC156(Ancient Coela)は単に山を登り、滑って降り流という移動手段の道具としてのスプリットボードとしてではなく、滑走性にも重点を置き開発。様々な起伏に富んだ自然地形、マッシュ、壁への当て込みなど全てのセクションをフリースタイルに高い次元で楽しむことができるボードとなっています。全体的にスクエアでワイドなシェイプは絶大な浮力を発揮し、シーラカンスの尾ひれからインスパイアされたテイルは深いコンディションでもテイルの粘りを維持しながら抜けの良さを発揮し、非常にコントロールしやすいテイル形状となっています。また、グルーミングバーンや固くなった斜面でも高いグリップ力と抜けのバランスが良く、ソリッドボードのように自在なラインどりを楽しむことができるボードに仕上げました。

Catamaranシリーズ シェイプバリエーション
Ancient Coela 146 & 156
V-tail 160
SG-150
NV 162

T.J CREW 大江信行によるライディングリポートを映像でご紹介します。
Riding & Voice : 大江 信行 (Nobuyuki Ohe)
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[ 試乗リポート ] DRAFT P.A.C. model

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DRAFTに高速モデルPower arch carbonモデルが登場

ディープパウダーにおいて圧倒的なアドバンテージを発揮するDRAFT。佐久間洋、豊田貢等が愛用し、太田宜孝もYOU TUBEで多用しているモデル。 P.A.C.モデルは従来のトーションが緩く柔らかいフレックスのF.T.C.モデルとはどうアウトラインながら全く性質の異なったボード。P.A.C.モデルは太田宜孝のリクエストにより、彼がメイン機としているCRUISERで使用しているP.A.C mixcoreをDRAFTに採用した高レスポンスモデル。アーチ状に伸びた足元のカーボンがターンの侵入から抜けまでしっかりとしたホールド感を維持し反応の良いリズムを生み出すことによってパウダーのみならず硬いバーンでもその進化を発揮するボードです。

バリエーション
156cm F.T.C.model / 156cm P.A.C.model

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[ 試乗リポート ] DHINGI

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パウダー,ジャンプ,カービングまで高次元なライディングを実現。
フリースタイラーが選ぶマウンテンフリースタイルボード

ディンギーのディレクターである神森正義はもとよりT.J CREWの中尾正明、太田宜孝、大江信行等のフリースタイラーからの支持が高いモデル。 BANKED SLALOMのシーンにおいても早くも結果を出しているDHINGIはTJ CREWの誰もが1本は持っておきたいモデル。待望のニューレングス159cmがラインナップに追加、155cmのフィーリングを維持しつつノーズを長めに取ることでDEEP POWDER RIDINGにも対応できるようになりました。バンクセクションからビッグマウンテンまで高い次元で対応するマウンテンフリースタイルボードです。

サイズバリエーション
155cm / 159cm

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[ 試乗リポート ] NAPOLEON FISH

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ショート&ファットボードのジャンルを確立したNAPOLEON FISH

パウダーボードのショートボード革命を起こした名機。極端に短いテイルのサーフライクな滑りが沢地形からタイトなツリーランまでクイックな動きを発揮。サイドカーブの弧は小さく、倒し込めばクイックに、浅く入れればノーズの3D形状が入りを遅らせるため、大小のターンを描くことができるのも特徴的。軽量且つクイックレスポンスの特性を持つSuper Light Performance mix coreを採用することで更にリズムを生み出しやすいボードにアップデート。Rを攻めるラインは他とは違った独自のラインで登り、壁でのトップターンは非常にクイックで鋭角に、ターン後半の伸びも増し、独特の小さな弧のターンがより一層リズミカルで軽快になりました。マンネリ化したスノーボードが新たな発見と共にまた楽しくなる、ナポレオンフィッシュはそんなマジックボードです。

サイズバリエーション
142cm / 147cm / 153cm

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[ 試乗リポート ] T.J DAY DREAMER

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21/22 WINTERSTICK COLLABORATION MODELはDAY DREAMER。セス・ウェスコットプロ モデルをベースに、太く、そしてセットバックを多めにとり、パウダーライディングにフォーカスしたシェイプへとシフトしたモデル。そのスペシャルなプロダクトにアプローチをしたのがT.J DAY DREAMERだ。

155cmは完全なるT.J Size。159cmと163cmは日本のマーケットに向けて日本人の脚力に合わせ若干フレックスを柔らかく、そしてSpecも改良されている。WINTERSTICKのオリジナルワイズよりも若干細くしたことで取り回しが良く、グルーミングバーンでもキレのあるカービングを楽しむことができる。デイドリーマーのテールは一見SWALLOWTAILのような特性に捉えられがちだが、真ん中にスリットの入ったスプリットテールという表現の方が相応しい。スワローにはテールに乗っかった時の抜けの良さがあるが、デイドリーマーはどちらかというと通常のテールのようにしっかりと頼れる感覚がある。だからパウダーでも最後までテールが粘ってくれる。ではこのスプリットテールの特徴とは?それは深く入ったスリットのおかげで板が捻れやすく、ターン後半での伸びに繋がるという特性がある。パウダーに特化した形状であることは間違いないが、このテールの特性はカービングにおいてもかなり理にかなった形状でもあるのだ。

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[ 試乗リポート ] SHIFT FLAT A.B.M.

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しっかりとした張り感のあるSHIFT basic camberとアウトラインは同じながらもFLAT Rockerの採用で全く異なる乗り味を生み出すSHIFT FLATモデルは152,155,159cmの3サイズ展開。コアにもALL BAMBOO MATERIAL(NO SIDEWALL)を採用することでフレキシブルかつサイドウォールに邪魔されない自由なトーションで足元での操作が自在なモデルです。しっかりとしたグリップ力で攻めるスタイルを持つSHIFT Basic Camberに対してSHIFT Flatは接雪長が比較的短くフラットロッカーとno sidewall構造の組み合わせで3Dシリーズのような自由自在な乗り味が特徴的です。体や足の赴くままに動く一体感をご堪能ください。

【Woodcore】
Topsheetにbamboo sheetをchoice。Yaqui factory屈指の技術で作り上げられたmighty glassでwrapしたこのbamboo topsheetは、bambooの持つ繊維特性である粘りを最大限に引き出します。今迄の飾りのためのtopsheetではなく、それ自体が機能を発揮する要素なのです。WoodcoreはT.Jが長い間求めてきたAll bamboowoodcoreを採用。また、no sidewall構造を採用。Topsheet,woodcore,no sidewall=そう、これはAll bamboo materialなのです。フラット構造だからこそのall bamboo+no sidewallの特性が最大限に引き出されている自由度の高いボードに仕上がっています。

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有馬 新 Flying-V 比較記事 掲載

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2021 今季リリースモデルの FLYING-V 2機種比較についての記事が掲載されました。オフィシャルガイド有馬 新によるコメントもご参考に。

[ 試乗リポート ] FLYING-V 160cm A.B.M.

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T.J BRANDがリリースするSwallowtailモデル「Flying-V」にはフレックスが2パターン用意されている。

■A.B.M.モデル(All bamboo material)はBambooの縦方向の繊維を1枚のブロックに精製したものから不等厚を出し、通常Sidewallを配置してある部分までBambooコアを延長している。コア自体の特性を邪魔するものがなく一枚板で構成され、非常にナチュラルなフレックスとトーションを実現し足裏感覚を板にダイレクトに伝達する操作性を持っています。All bambooのメリットでもありでメリットでもあるLow-responceを解消するために軽くて反応の早いMightyglassを組み合わせることで程よい反応を実現しています。

■P.A.C.モデル(Powerflex arch carbon)には軽量芯材のX-woodとPoplarのミックスコアにウエスト周辺から踏み込んだ時に一番力の加わるSide Curve部分へとアーチ状に伸びたBambooとVertical carbonを組み込んで今す。テイルエンドまで延びた有効エッジを存分活かすライディングが可能で非常にクイックでキレのあるライディングを楽しめるモデルです。ボード全体のしなやかなフレックス感、一体感を楽しみたい時はABMモデル、より軽量でありながらタフなライディングを好み、長い有効エッジを使ったキレのあるカービングを楽しみたい時はPACモデルをお勧めします。

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[ 試乗リポート ] SHIFT Basic Camber 155cm

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2019-2020 model SHIFT Basic Camber 155cm
New mold, New size

Terrain Seriesの人気モデルである「SHIFT」、フラットモデルとシフトキャンバーモデルの2タイプがリリースされていますが、従来のキャンバーモデルでは後ろ足の足元に小さなキャンバーが入るS-ROCKERタイプ。2019-2020モデルでは金型を一新し、オーソドックスな両足元に広がるベーシックなキャンバーに変更となり、従来の同モデルよりもナチュラルで直感的に、そしてクイックな操作性になりました。サイズバリエーションも152, 159cmに加え新たに155cmが加わりました。T.J CREW 大江信行によるライディングリポートを映像でご紹介します。

Riding & Voice : 大江信行
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[ 試乗リポート ] DRAFT 156cm

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2010年のモデル誕生以来その独特なフィールングが支持され続けているDRAFT。10周年を迎える2019-2020モデルでは金型変更により3Dノーズ&テイル部分を改良し有効エッジを伸ばしました。従来のファジーなフィーリングを残しつつグリップ力、総合滑走性能を上げたことによってフィールドが更に広まりました。

T.J CREW 大江信行によるライディングリポートを映像でご紹介します

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Navigator 162

試乗リポート

Navigator 162 (1314 model tint red)
Riding: Shin Arima

Nori – Napoleon Fish de cliff drop

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1011 Season “Hisanori Katsuyama”. Nori droped the cliff with Napoleon Fish.
勝山尚徳、ナポレオンフィッシュでクリフドロップ映像。

Golden Bat 映像

試乗リポート

膝の怪我からなんとか2シーズンぶりに復活しシーズンを楽しみました。
まだまだ、硬いバーンは滑れませんが、パウダーは楽しめる贅沢な足です。膝を怪我して初めて分かったことなのですが、足の悪い人、脚力の落ちた人にはキャンバーボードってきつい。今シーズン1回だけCAMBER BOARDに乗りましたが全く踏めなく、コントロールが出来ない状態でした・・・。皆が柔らかいと言っているボード、今の僕にはとてつもなく硬い板に感じてしまいました。TJの3Dシリーズ NAPOLEON, DRAFT, GOLDEN BATに採用している3D CONVEX & FLAT BOTTOMはフラットなのでそんなに踏み込まなくても身体の感覚で覚えている体重移動でスムースにターンが出来ます。踏み込まなくても面で合わせていけるボードです。映像をよく見てもらえれば分かると思いますが、ほとんど前足の膝が伸びきった状態で体重移動だけのターンがほとんどです。その状態なので若干後傾になってしまうのですが、Single〜dual concaveのBONZAR BOTTOMがTAILの沈みを押さえ比較的ナチュラルなポジションでライディングできていることが分かります。復帰の今シーズンはGolden batのおかげで楽しいシーズンを過ごすことが出来ました!もちろん踏み込んだりできればもっともっとキレがあって楽しいのは間違いないのですが、足が悪くても楽しく乗れてしまう、FLATにはそんな特性も隠れていたのです。今回は、フラットソールの深さ、良さを伝えられるいい機会だと思ったので自分の映像を編集致しましたが、勝山、神森、西田、大信達のFUNKYかつしびれる映像を集めてどんどんriding映像を配信していきますのでお楽しみに。

T.F

2011-2012 Golden Bat 試乗リポート

試乗リポート

2011-2012モデル注目の新機種、Golden Batを紹介。操作性が高く、ハイスピード&雪面を気持ち良く滑れるカタチをチーム皆で改めて真剣に考えて生まれたの。現在3パターンのボトム形状を作成し、テストを繰り返している段階のモデル。今回は本生産のラインナップが決定したGolden Bat Bonzarについて触れさせて頂きます。

ボンザーの理論は流体力学の「ベルヌーイの定理」と「コアンダ効果」を利用しシングル~ダブルコンケーブのボトム形状にすることで、ボードに2つのバレルを掘ることにより、ボトムを流れる水流の速度を上げ、揚力を出す。そしてターンの際には水流がリリースできるようにしたサーフボードに多く使用されているボトム形状。そこからヒントを得て、スノーボードに活用。パウダーでの浮力、スピードアップ、自然なターンへの侵入と抜けを目指したカタチ。滑走面の後足バイン付近からシングルコンケーブを経てデュアルコンケーブへとなりテイルへの流れを作り出しています。テイル部分の際までフラット部分を残しているので、圧雪バーンでは、安定したノリ味とスピードの乗り方、シャープな切れ味を発揮しています。深雪において初めて発揮されるBONZAR BOTTOMは足下で確かな揚力を感じ、後足でしっかりと板を踏むことでスピードアップ、また、3Dノーズの浮力が後方の揚力によって沈むこと無く前方へと加速する手助けをしてくれます。Napoleon Fishが大きなノーズと3D形状による浮力重視で後足の足下の操作性を重視したモデルに対し、Golden Batはより加速性を向上し、必要最低限の浮力を持ち合わせ自然かつ狙ったラインを外さない動き、ターンの伸びを楽しめるモデルとなっています。コンケーブ部分はサンディングできないので、そのままの荒さで発売となりますが、サンドペーパーで手を加えることでスムースになります。自分でチューンすることでより愛着が深まるはずです。

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