3D CONVEX TECHNOLOGY SERIES
FLYING V P.A.C




3D CONVEX TECHNOLOGY SERIES

昨年、満を持してラインナップに加わったのはスワローテイル形状の「FLYING-V」。3Dシリーズ最長のレングスを誇る160cm。T.J=ショートボードというコンセプトイメージが示す通り、スワローテイルボードの特 性から考えると短めのレングスと言える。浮力を有し、取り回しやすさと次元の高いライディングのバランスが絶妙に絡み合った形状、 レングスと言えるだろう。「FLYING-V」には今までに培ってきたノウハウを最良のバランスで最大限に詰め込んだ。昨年同様ABM model (ALL BAMBOO MATERIAL model)にはALL BAMBOO WOODCOREを採用し、BAMBOO COREがそのまま剥き出しになるNO SIDEWALL構造。SHIFTでも実証された絶妙且つナチュラルな乗り味を実現。そして空気の混入を極限まで無くした MIGHTY GLASSを採用することで重くなりがちなBAMBOO COREの重量を抑えるとともに、非常に優れたレスポンス性能を引き出す。BAMBOOの特性である しなやか且つコシのある反発力を増幅させ、より快適でクイッキーながらもより自然な乗り味を提供。そして新たに加わったのがPAC model。軽量芯材のX-woodとPoplarのミックスコアにウエスト周辺から踏み込んだ時に一番力の加わるSide Curve部分へとアーチ状に伸びたBambooとVertical carbonを組み込んだ。非常にクイックでキレのあるライディングを楽しめるモデル。ボード全体のしなやかなフレックス感、一体感を楽しみたい時はABMモデル、より軽量でありながらタフなライディングを好み、長い有効エッジを使ったキレのあるカービングを楽しみたい時はPACモデルがオススメ。




back to 2017-2018 Model

back to Hsitory -The roots of shape