3D CONVEX TECHNOLOGY SERIES
DRAFT




3D CONVEX TECHNOLOGY SERIES

ノーズ同様、大きな3D形状を採用したテイルを持つボード。ゲレンデ、オフピステで大きな特性の違いを見せる動きをする。R等の細かい動きにも大きな3D形状のテイルがスラッシュの時にスピードを落とすこと無く壁をハイスピードで抜けていく。超ディープパウダーでは3Dの力を大きく発揮、沈むことなくHi-speedで滑走するBig Powder Board。170cm overのBig gun顔負けの浮力と突進力を持ち合わせながら3D独特の取り回しの良さを兼ね備えた最強ボード。その突き進む力強さ•安定感に今まで見えなかったラインが見えてくる。パウダーでは絶大な浮力を発揮し、フリースタイル要素も多分に兼ね備えるDRAFT。その秘訣はテイルにも3Dを採用した点にあるが、荒れたコンディションになってくるとテイルでのターンが抜けやすいために弱点にもなる。その解決策は硬い斜面ではセンター加重ウエストでターンをすること。1617モデルまではウエスト周辺にポリプロピレンを組み込んでいたが、1718モデルでは新技術を導入。軽量X-woodとPoplarのミックスコアに、ウエスト周辺部分のWoodcoreベース側にDot Holeを多数削り、そこにフォームを入れるという非常に手間のかかるウッドコアを開発。フォームをウエスト周辺にX状に入れることでノーズとテイルの張りを保ちながらウエスト周辺に集中的にトーションの緩さとフレキシブルさを持たせることに成功。ウエストを使ったターンで最大限にしっかりとグリップを発揮するようになり、まさにDRAFTのコンセプトに最適なウッドコアに仕上がっている。

Offpiste
Bambooのしなり+3D Kicks & Flat bottomがパウダーバーンにおいてSurfingのようにBentなRidingを実現。板自体の持つ独特で伸びのあるターンを体感できます。特に初採用の3D Kick Tailは今までに体感したことの無いパウダーバーンでの浮遊感を、"R"においてはTailを使った自由なライン設定が可能なライディングを体感できます。

Piste
ワイドなアウトラインを感じさせない3D Kicks & Flat bottomが圧接バーンにおいても引っかかりを無くし、新感覚のフィーリングを与えます。 ルックス同様、ボトム形状も開発にこだわったこのモデルは、ノーズから前足の位置までがコンベックス(スプーン)形状のボトムに、また、バインディング間に位置する部分がコンベックス+縦方向にフラットボトムになっています。全体を通してロッカー型になった複雑な3Dボトムは、乗り手にとって難しい印象を与えがちです。しかしフラット部分を中心とした部分でのエッヂグリップ力とコンベックス部分の抜けのバランスが絶妙なこのモデルは直進時の安定性とターン・トゥ・ターンの抜けが非常に良く、素晴らしい加速力を体感することが出来ます。一見、パウダーボードとして片付けられてしまう見た目とは違って、圧雪バーンでのクルージング性能も非常に高くなっています。また、大きなスプーン状のノーズはディープパウダーの中でも抵抗力を逃がしながら大きな浮力を発揮し、フィッシュ形状の短いテイルはパウダーでのコントロール性を高め、壁(R)等の自然地形において自在の角度で侵入し、素晴らしい抜けを実現。短いテイルボードにありがちな、テイルの抜けによるコントロールミスなどは3Dコンベックス& フラットボトムのコンビネーションが解消してくれます。





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